ヘッポコ出戻りモデラーの備忘録 モジュールを作るための備忘録.作りたい風景集・・・かな?

最近の記事
ブログ引っ越しのお知…
05/03 17:18
新2000系
04/29 20:59
好物食す
04/28 20:54
モハ72
04/27 23:21
鉄コレ鶴見線→南武線…
04/26 18:39
運転再開
04/17 23:34
キハ10塗り替え完了
04/16 23:29
サハ着手
04/14 23:17
最近のコメント
こんばんわつ…
南栗橋車両管理区荒川支所 04/30 18:14
 こんにちは。度々御…
G13型電車 04/30 11:37
 こんにちは。こちら…
G13型電車 04/30 11:25
 今日は。GWは業務…
G13型電車 04/30 10:57
>D-Trainさん…
ヘッポコ出戻りモデラー 04/30 04:28
>ヤマシタさんお…
ヘッポコ出戻りモデラー 04/30 04:25
>つかささんおは…
ヘッポコ出戻りモデラー 04/30 04:23
モデラー様こんにちは…
D-Train 04/30 02:34
ついに着工ですか~!…
ヤマシタ 04/30 00:06
こんばんわ~これ…
つかさ 04/29 22:50
最近のトラックバック
1220.やっとIS…
01/02 06:42
0531.岡部高速タ…
09/23 20:42
1324.7000系…
06/03 18:50
1065.鉄コレ・5…
01/03 22:12
流線型制作記その2
11/12 22:09

身延線の砂利ホームを訪ねて-身延駅-

ちょっと激務のためちょっと間があきましたが以前の続きです(^^;

身延線の中心的な駅身延駅です。現在は電留線が残っていて、時間
帯によっては2本ほど313系が留置されています。
身延1

トワイライトゾ~ンマニュアルによると、写真右側の辺りに砂利ホーム
があったようですが、今回は面影発見出来ませんでした。
身延2

電留線には反対側に引上線が併設されていて、ココを使って一般貨物
の入換が行われていたのでしょうか・・・
身延3

| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 09:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

蔵王駅

先々週から家に7時間以上いた日が無く漸く地獄労働から開放されま
した。木、金曜日は会社の旅行で山形の赤湯温泉へ行きまして、翌日
の自由時間にヘッポコは蔵王駅へ行って来ました。

赤湯駅の脇からでる旧長井線はいい雰囲気です。
長井線

30分ほど在来線で移動し、蔵王駅へ到着。構内の広さから貨物取り
扱い量の多さが伺えED78が貨物を引いていた頃に訪れたかったで
す。
駅

側線

くみあい飼料のサイロ。
サイロ1

サイロ2

サイロ3

三菱系列のセメント設備。
セメント1

セメント2

駅の反対側には太平洋セメントのタンクもありましたが、解体中の様
でした。奥野さんの話し&ビデオによると以前は石油もあったようです。
太平洋

その後集合場所の仙台駅へ向かいますが、金曜日の悪天候で仙山
線も30分遅れで仙台駅に到着。
昨日は青森開業でしたが、ダイヤ乱れが続き現場は大変な混乱で担
当の方々の苦労が伺えます。
仙台駅

帰りの新幹線では牛タン弁当で舌鼓で、帰宅しました♪
牛タン弁当


| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 07:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

身延線の砂利ホームを訪ねて-十島駅-

今回は十島駅です。こちらの十島駅も結構砂利の出荷量があった駅
のようで、今でも構内は結構広いです。
十島駅舎

上下交換設備の他、現在も副本線として上り1番、下り1番と更に、側
線まで残っています。
駅全景

砂利積み込み用か分かりませんが、貨物ホームの擁壁が残ってまし
た。
擁壁

側線の奥には上路桁が置いてありました。終端部の処理はこういうの
でもいいですね。
側線

駅前広場はかなり大きく、駅前には大きな商店もありましたが、今は
無人駅と言う事もあり活気は全くありません。
駅前

この近くの富士川対岸にまた採石場を見つけました。
対岸

そして近くに目をやると、野良犬がうろついているのかと思ったら、尻尾
の長さからおそらくきつねだと思われます。タヌキは何度も見た事あり
ますが、きつねであれば初めてです。
きつね


| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

身延線の砂利ホームを訪ねて-甲斐大島駅-

たとえ砂利ホームが無くなったとしても現地へ行き、その土地の空気
を吸って肌で感じてくると、模型製作のやる気にも繋がります。1年以
上ほったらかしにしていた、砂利積込側線モジュールを再開する気に
なりました(^^;
空き地へプラスタークロスを貼り、次は石膏を流します。
砂利側線

甲斐大島駅です。トワイライトゾ~ンマニュアル15では西武建設所有
の松山製入換機が写っていて、大きな積み込み駅の様でした。
甲斐大島駅

現在、側線は保線基地となり砂利積込ホームは跡形もありませんし、
当然入換機もありません。入換機は写真で見る限り、ディーゼル機で
キャブの高さからすると12t機だと思われます。
大島1

側線の形状も当時とは違うようです。
大島2

大島3


| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 22:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

東花輪駅

セメントサイロと飼料サイロが今でも残っている東花輪駅は、モジュー
ルには最適な駅ですが、図面にしたら1800×450くらい無いとサマ
にならない事が分かりました。
全景1

全景2

以前はもう少し側線があった気がします。
サイロ2

赤城駅のサイロは近寄れなかったのですが、こちらは詳細に観察出
来ます。
サイロ1

トラクタがちょっと邪魔です。
サイロ3

サイロ4

こちらはセメント側です。
セメント1

1両ずつの取り降ろしでしょうか・・・
セメント2

セメント3

セメント中1

中は一部トラフガーダーの様な形状になってます。
セメント中2

セメント側の側線出口には脱線転轍器が設けられています。
脱線転轍器

何れにせよ悩ましい駅です(^^;
こちらは12年前、98年10月に訪れた時の東花輪駅のスイッチャで
す。日立25t機がいましたが、このクラは今回見当たりませんでした。
後にあるタンクの辺りは真新しい住宅地になってます。
このポジに続くコマは、石和駅の10t半キャブなどが写ってました。
スイッチャ



| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 11:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

保安設備を見る-西武多摩川線-

単線モジュールを着手するのに、我が家から単線の観察が身近な西
武多摩川線ですが、設備が色々あるので今回は保安設備の旅で見て
いきます。

新装となった武蔵境駅は高架上の終端駅で、まずは車止め部分から。
西武では一般的に本線終端部分は砂利盛りの車止めですが、ここは
高架上という地形を考慮して過走式車止めが採用されています。
基本となる規定での設計の考え方としては建物、高架橋、トンネル内
など停止位置を誤った際重大な損害を及ぼす箇所に採用されます。
車止め
▲架線には架線終端標識も設置されてます

次は信号機で、出発信号機です。進行方向側にあり、ポイントが合流
する手前に設置されます。

駅の進出側をみると、3,4番線合流用ポイントの他にJRとの連絡用
ポイントが設置されています。信号機は赤の現示が3番線出発用で、
黒いカバーを掛けられている方がJR用の出発信号機でまだ使用停
止中のようです。
その先にはさらに、安全側線とねずみ取りが設置されていて、一番
手前のポイントのみ西武管轄と思われます。
境分岐
▲合流するポイントの手前に信号機があります

4番線側はおそらく車両の授受時くらいしか使われないと思いますが、
高架化に併せて将来対応も視野に入れているのでしょうか。
使用停止中の信号機は、横に向けるか、木片で×印掲示または囲う、
黒布で覆う、等の措置が決められています。
4番線出発
▲レールもまだサビサビでした

新小金井駅方面へすすみます。次は行き違いの設備についてです。
単線の行き違い駅で、過走余裕距離がないと安全側線を設ける事に
なっていますが、鉄道省令で技術基準を採用し始めると設備が無くな
っちゃう可能性もあります。

場内信号機に警戒信号の現示を出せば、安全側線は省略できます
が、西武線の場合到達時分が延びるためか警戒信号を嫌う傾向が
あります。
その次に、出発信号機から合流のポイントまで150mの過走余裕距
離がある時にも安全側線は省略できます。
新小金井安側
▲新小金井駅は150m無さそうなので安全側線が設けられてます

安全側線には原則として乗越転轍器を使う事になってますが、出発信
号機とポイントまでの距離が20mない場合は普通転轍器を使っても
いいことになってます。雨天時などで10m位オーバーランした時乗越
転轍器を超えちゃうと大変な事になりますから・・・
多磨安側
▲多磨駅は信号直下にポイントがあり普通分岐器の安全側線です

新小金井駅の武蔵境寄りは信号機からポイントまで60m位あるので
乗越転轍器の安全側線となっています。
新小金井

こちらは吾野駅3番線の安全側線で、信号機からポイントまで30m
程あり乗越転轍器が採用されてました。
乗越分岐器
▲轍差が特殊形状です

ちなみに上から見ているだけだと気が付く事は無いですが、この轍差
の乗り越す側はこのように高さが付いていて、設計では本線側レール
より15ミリ高くする事になってます。
轍差
▲まさに乗り越していきますがフランジは痛みます・・・

次は行き違い駅の信号機を見てみます。場内信号機はホームの始ま
り部分ではなく、ポイントが分かれる手前に設置されます。

多磨駅は武蔵境側へ折返し運転が出来る構造で、1番線側にも場内
信号機が設けられています。
左上が2番線側の場内信号機で、ホームの先に安全側線があるので
写真の様に黄色の注意現示ですが、1番線側は安全側線がないので
「黄・黄」の警戒信号の現示が出るようになってます。
多磨下り場内
▲安全側線の有無で2現示と4現示の差がでます

多磨駅の是政側で左側が2番線で安全側線付き、右側が1番線側で
安全側線はありません。コチラも信号機直下にポイントがあるので普
通転轍器による安全側線となってます。
1番線側はそのまま是政方面に出発できますが、2番線には出発信
号機がなく、上の写真にある「黄・黄」の警戒信号で入ってきた列車は
是政方面には行けません。
多磨下り
▲安全側線の裏に民家が近いです(^^;

上の写真で1,2番線の真ん中にさりげなく立っている標識があります。
「列車停止標識」といいこんな十字マークの看板ですが立派な保安
設備のひとつで、トミックスの標識セットにも入ってます。
2つ上の写真で1番線側に列車が入ってきた場合の停止位置の限界
をしめすもので、コレを超えた場合はATSなどにより直ちに列車を止
める仕組みでないと、国交省の認可が下りないくらい大事なものです。
列車の停止位置の限界を示すほか、地形などにより出発信号機がそ
の場所に設置出来ない時にこの標識を立てます。
列停
▲旅客扱いのための列車の停止目標とは意味が違います

と、3駅見てきただけでも規定にガチガチ拘束され、それらが忠実に守
られているのが分かります。それぞれ理由があっての設備なので模
型でもそれなりに再現してみたいです。

| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 09:57 | コメント(10)| トラックバック(0)

モジュール駅

モジュールで製作する駅に電留線と貨物側線を置きたいなぁっと.
駅モジュールのボードは短辺が他の板より広いモノを使用する予定なのですが,駅前なんかも作りたいし・・・イメージは一昔前の貨物ホームと貨物側線です.

上信貨物側線

| 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2011年 5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
▼本家のページ▼ ヘッポコ出戻りモデラーのページ

ホビダス[趣味の総合サイト]