ヘッポコ出戻りモデラーの備忘録 モジュールを作るための備忘録.作りたい風景集・・・かな?

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流線型制作記その2
11/12 22:09

踏切支障・・・

世田谷文学館で開催されている「宮脇俊三と鉄道紀行展」において、8
月の第4,5土日にT-Trak Networkの協力で玉電イベントが行われま
した。題して「玉電、世田谷文学館を走る!」
はい、走りました~。
神社

高井戸

二子

RMM2007-6月号などでもお馴染みの玉電シリーズの路モジです。
で、ヘッポコの路モジ吉沢駅も恥ずかしながらお誘いを受け出展させ
て頂きました。
砧線

が、ヘッポコの名に恥じることなく踏切部分が支障しました・・・(-_-;
バックゲージが怪しいのと、踏切踏板が若干高いため一部の車両は
引っかかりながら走行してました。
帰ってから早速踏板部をバラシます。ガードレール部分を0.3ミリ削
り、バックゲージも0.2ミリ程広げました。
踏切1

踏切2

道路の摺り付き部分も若干修正し何とか修正完了です。失敗は成功
の元と言いますが、この失敗は皆様にご迷惑をおかけする羽目に・・・
本線でなく砧線で良かったのがせめてもの救いです。しかし、これで
併用軌道を作る時のデータが取れましたので、今後活かして行きた
いです。


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 22:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

何とか完成

吉沢駅まだ付け足したい箇所は残っていますがひとまず完成です。
最後に悩んだのが小型の植栽です。トミックスやカトーのはちょっと
大きめでして、こぢんまりしたものが欲しいとおもってました。以前は
イマジンというメーカーから色々な樹木が出てましたが、今は廃業さ
れてしまったようです。

「和巧」というメーカーから紙をレーザカットした樹木のうちNサイズが
発売になったので使ってみました。草むらは今回「ミニネイチャー」の
やつも初めて使ってみました。
パッケージ
▲左がミニネイチャーの草むら,右が和巧の植栽キット

モデルワークスの樹木版キットといった感じで、至って簡単でした。
枝部分を接着した後、上へ下へ枝部分を曲げていきそれらしくします。
作ってる最中

最後に枝の先端にボンドを少量ずつつけて、付属のスポンジの中で振
り回すと見事葉っぱが付きました。ボンドを乾かす時間を除けば、製
作時間はおよそ2分/本といった感じです。
完成

周りの家にちょっとだけ植栽を行った後、吉沢駅に看板を取り付けま
す。東急の古い著書で有名な関田克孝さんの家にお邪魔した時、駅
名看板だけの写真があり大変参考になりました。
看板

路モジは面積が小さい分、作りやすく作り込みも可能です。調査期間
が長すぎて、昨年の6月着手以来1年3ヶ月もかかってしまいました・・・
吉沢




保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 08:50 | コメント(4)| トラックバック(0)

水の表現

吉沢駅構内を横切る農業水路に水を流すのを忘れていました(-_-;

色々表現の仕方はありますが、ヘッポコの場合苦手な作業の一つで
す。メディウムでの表現にしようかと思いましたが、乾燥するのに平気
で1週間くらいかかる場合もあるので、今回はお手軽木工ボンドバー
ジョンにしました。
水路

リトルジャパンの定休日を忘れて行くのは何回目だろうか・・・全く学
習能力がありません。
本当はGMの線路諸標識を買いたかったのですが、イモンでは売り切
れていて、仕方なくトミーのヤツを購入。でも停止位置目標の標識も
入っていたので自作する手間が省けました。
停止位置目標

砧線は朝間ラッシュ時連結2両運転を行っていたので、「1」の表示と
無表示の2種類の標識がありました。上りは踏切の関係で1個のみだ
った様ですが・・・
トミックスのは「6」とか「10」とか印刷されていましたが、無用なので
シンナーで消してインレタで「1」を転写しておきます。


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 10:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

小物こまごま・・・

吉沢駅はとりあえず、緑化も終了し見られるレベルに・・・なったハズ。

気が付くと細かいモノが次から次へと気になりまして、なかなか進ま
ないです。日差しが出るまで待ってましたが、台風接近のためか曇り
がちで、日が出たと思い調整しているとまた直ぐ曇るので、曇天下で
撮影です。
南口
▲ちょっと衣装が古めのフィギアを置いたりまだ作業があります

吉沢駅・・・いまさらですが・・・
吉沢駅は大正13年3月に砧線の開業と共に設けられた駅です。この
先にある大蔵駅隣接の砂利採取場から砂利を運ぶ列車のため、ここ
吉沢駅には交換設備が設けられていました。
昭和9年に多摩川の砂利採取が禁止になり、その後砂利の輸送量が
減ったこともあり、都市計画道路府県道第73号線(現在の多摩堤通り)
の建設に併せ昭和17年交換設備を撤去しました。その跡地の関係で
敷地が広がっています。

その多摩堤通りが駅前の中耕地3号踏切道になります。こちらの踏切
は戦時中ゴタゴタの中踏切の改廃が行われ、中耕地2号踏切道を名乗
ってましたが、昭和29年2月に中耕地駅から吉沢駅間の踏切を再度
整理し直しその後、中耕地4号踏切道に改称されています。

それまで単なる盛り土による「停留場」であった吉沢駅は、沿線人口の
増加に伴い昭和32年に上家を新設しました。そして昭和44年砧線の
廃止と共に駅も廃止になりました。
駅は二子玉川園駅起点1k143m、東京都世田谷区大蔵町79番地
の2号に存在してました。
北口
▲砧線は一度乗ってみたかったです

上家の中に駅名看板があります。こちらもパソコンで製作中です。
看板





保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 14:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

吉沢駅緑化中

現代社会において都市開発等によりビルを建てる時は、行政指導で
「公開空地」なるモノを併設しないと開発できにくいシステムになって
ます。その空地のうち30%以上を緑化させたり・・・この辺の話は1冊
の本が書けてしまいます。
ちなみに「空地」は「くうち」と読みます。「こうかいくうち」です。

さて、製作中の吉沢駅時代設定は1960年代前半で、北京ならぬ東
京オリンピック前夜の設定です。当時の世田谷区の外れは、緑化面
積などの言葉は何の意味もなく、殆どが緑地の森か畑です。
全体

土の部分は全体的に、ウッドランドの「アースコート」を塗ったあとにブ
ラウンミックスの「コースターフ」をふりかけてありました。
土の部分はそのままの予定ですが、緑地帯は更にベースとして、グリ
ーンの「コースターフ」をふりかけました。このあと、フォーリッジとミニ
ネイチャーで草むらを表現して行きます。
奥の家の周りにはブッシュ社の生け垣をグルリと巻いてあります。
中耕地3号
▲踏切は注意柵などの細かい塗装が続いてます

上家には津川の「街灯」を改造した削ぎ取った外灯を設置しましたが、
やはりオーバースケールでした・・・
上家

で、実は地方の車両も似合ったりするのでは?っと、先日zuppeさんや
ポレポレさん、つかささんに言われて気が付くヘッポコ工場長でした。
上田丸子
▲悪くはないです!

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 22:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

吉沢駅小物

いよいよ佳境に入ってきた吉沢駅です。
地面ものから細かい作業にはいってます。とりわけ、細かいモノの塗
装がちまちま続く日々です。

写真などを見ると、ホーム上家に照明が3基付いています。HOだとエ
コーから素晴らしい形態の外灯が出ているのですが、N同じ様なもの
を探すと・・・津川洋行「街灯」がそれらしい形状です。
早速、津川の通販でお買い得パックを購入。電柱も一緒になってます
が、街灯部分だけを削ぎ取り、上家へ。
上家照明

その他、踏切の器具箱や注意柵、電路柱などの塗装をすすめていま
す。
電柱


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 21:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

かる~くショック・・・JAM

金曜日~3日間本日までJAMが開かれてました。お会いした方も沢
山いてお疲れさまでした~。

さて、JAMでトミーテックのブースにおいて鉄コレ9段の発表イラストが
ありました。「国鉄モハ63型の車体更新車もメインに・・・」ついに小田
急1800形ありました・・・でイラストの再下段はなんと62系・・・んー、
ちょっとショックです。
鉄コレ


で、立ち直って久々の模型です。
路モジの中耕地3号踏切の塗装にかかります。一応発色をよくさせる
ために、黄色を先に塗ります。
塗装1

警戒色の器具箱・・・東急の踏切ではデフォルトでした。
塗装2

仮配置させてみましたが、道路のウエザリングがちょっと・・・でした
(^^;
踏切山側

一気に仕上げに持っていきたいです。
全景

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

バラスト撒布終了

吉沢駅はホーム部分の地盤高が決まり、残していた地面にスムース
イットを盛りつけ地盤が完了です。
施工順序的にバラストが撒けなかった箇所にもバラストを撒き終え、
下地のパウダーも撒きなんとか形になりました。
ホーム入口

バラストがグレーのままなので薄く塗装をし踏切を製作すれば、ほぼ
完成のハズ・・・です。
その後は水路に水を流したり、家周りの仕上げなど細かい作業が残り
ます。
全体

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

吉沢駅進捗状況

出掛けてばかりいて模型がいじれないのか、根気が続かなく進まない
のかよく分かりませんが、中耕地3号踏切を中心にすすめている吉沢
駅の路モジです。
踏切の踏板にスムースイットを流し込み、ついでに吉沢駅のホーム部
分の摺り付き箇所にもスムースイットを固めに塗り最後は指を水で湿
らせて段差が目立たなくなる様にプラスタークロスに刷り込みました。
踏切

踏切器具箱の土台をバルサから切り出し、スムースイットを薄く塗り
込み成形し、塗装バラスト撒きとなります。
吉沢

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 21:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

踏切ガード

相変わらず亀の中耕地3号踏切です。踏切のレール間には踏切ガー
ドと呼ばれる脱線防止用のガードレールを取り付ける事になっていま
して、玉電の踏切はこのガードレールを、踏切端部から300ミリ以上
の長さを確保しなければならない決まりがあります。
この路モジの踏切幅員は既製の踏切幅員では無いため、このガード
も製作しなければならず、これまた方法を悩んでました。
半端なレールを使っても良かったのですが、どうにもゴツクなりすぎて
結局お手軽にプラ棒を使う事にしました。

ガード断面が全く違いますが、プラストラクトの帯材1.0×2.0ミリを
使用し若干厚みを削ります。
ガード

錆色に塗ったら断面がそれほど目立たなくなったためこのまま行きま
す。このあとガード間にスムースイットを流し込み舗装止めを設置し、
最終のバラスト撒きを行う予定です。
ガード錆び塗り


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

ホーム裏

またまた放置中だった吉沢駅です。実はホーム裏の構造が分からな
くて止まっていましたが、「ただ単に土を盛り上げただけ」が駅発祥の
ようでしてその名残で、ホーム裏は土手状になっていた様でした。

ホームの前後も階段が2段あるほかは、やはり土が盛り上がってホ
ームへ摺り付いてましたので、そんな感じに・・・
ホーム側面

ホームへ土を盛り上げるのにプラスタークロスを使いますが、このプ
ラスタークロスは小面積だとちょっと施工性に難があります。
新聞
▲小さい隙間へ新聞紙を詰め込みます

プラスタークロス
▲プラスタークロスで盛り土の様に均してみました





保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

中耕地3号その後

先日カチガラスさんより、過去のTMSに中耕地3号踏切道の写真が
出ているとのコメントを頂き、早速図書館でTMS探してきました。
ありました!!
が、載っていたのは廃止間際の中耕地3号でしてヘッポコが製作中の
1961年頃の踏切とちょっと違ってました。中耕地3号は1965年頃に
踏切警報機の更新を行っていまして、残念ながら更新前の写真は載
っていませんでした。

でもキッチリと4基分写真が出ていたので、当面この更新後の踏切タ
イプで製作することにします。
更新後でも警報機は器具箱の上にのる旧タイプの踏切のようで、GM
ストラクチャーにある信号器具箱の上に警報機を乗せます。
中耕地3号
▲GMの器具箱はちょっと小さめでした

どんな踏切かと言うと、ヘッポコ工場長が知ってる限りでは能勢電に
同型の踏切警報機が今でも存在してます。
鋳物で出来た信号器具箱の上に踏切警報機が乗ってます。昭和50
年代前半まで、東急線の踏切ではこのタイプが多く使用されてまして、
目蒲、池上線などでは平成に入る少し前まで存在してました。形状は
ちょっとアメリカちっくです。
能勢電踏切1
▲能勢電の沿線にはまだかなり残ってます

この踏切の遮断機構は腕木式構造で、保守が大変なためさすがに遮
断機部分は既に撤去され、別に踏切遮断機が設置されていました。
能勢電踏切2
▲器具箱の銘板は昭和43年9月製造となってました
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 11:53 | コメント(3)| トラックバック(0)

吉沢上家

いきなりですが、質問を頂きました。上家と上屋???2種類ありま
す。
東急では昔から「上家」という家の方の表現を使用しております。
そんな中でヘッポコも上家という表現を使ってます。変換間違いもあ
ると思いますが・・・鉄道六法はどうなってるだろう?
会社で調べてみます。

吉沢駅の「上家」終盤になりました。もともと根気が無いのでもう完成
した気分でいます(-_-;
吉沢駅の屋根はスレート材を2枚使用した屋根でしたが、模型でそこ
までやると、肉厚部分の段差が目立ちすぎるので、1枚物で表現しま
した。
波板
▲結局ヒルマの波板を使用しました

上から広角で撮るとなんだか分からないです(汗)
吉沢上
▲ウエザリングがうまくできればやりたいのですが・・・

塗料の湿気でちょっと歪んできました(泣)
バルサ物の課題とします。
ベンチもバルサ材で作成して、タミヤのレッドブラウンを筆塗りです。
吉沢正面
▲レフ板あてて撮るの忘れました・・・


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 20:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

変わり映えしないですが

変わり映えしない吉沢駅の上家ですが、一応塗装が完了しました。
色は白っぽいクリームで、スカ色のクリーム色をベースにグランプリ
ホワイトとつや消し剤を調合してます。
毛羽立ちが若干ありまして、パテ落としとペーパーがけをもう少し丁寧
にやれば良かったと後悔してます。
上家
▲このあとベンチを取り付けます

当時の資料を見ると屋根は新設時からスレート葺きのようですので
波板を貼ります。波板は「ヒルマ」のピッチが狭い方の波板を使用し
ます。
波板


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

見切り

中耕地3号踏切の踏切資料を探すために中断してましたが、結局た
いして探してませんでした・・・
時間だけ過ぎてしまいまして、結局今ある資料のまますすめることに。

放置していた吉沢駅の上家の作業再開から。まずは隙間埋めのため
溶きパテを塗布して本日は放置・・・
吉沢
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 20:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

踏切警報機

相変わらず中耕地3号踏切で止まってます。警報機の位置関係がよ
く把握できていません。他にも海側の警報機閃光灯は縦2列の様で
すが山側どうなんだろうと・・・
妥協ということで、「イカロスN」に出ていた警報機の改造記事を参考
にして、海山で閃光灯の位置が違う物を2種類作りました。

出掛けてばかりで全然進みません・・・
踏切警報機
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

結局調べず・・・

路モジは随分間があきましたが、結局中耕地3号踏切の形状につい
てはよく分からず・・・というかキチンと調べてる暇もないので、「概ね」
の形状で作業を再開することにしました。
GMの踏切警報機ですが、打ちすぎて型が悪いのかバリが酷すぎま
す。方向指示器を撤去し、閃光灯を縦2列に改造するので、ニコイチ
になります。
GM踏切

駅の周りに広がる畑については、ドイツブッシュ社のズバリそのもの
「畑」を使用します。段ボールにパウダーを撒いただけの製品の様で
すが、見た目がなかなか良かったので採用です。
畑

ホーム部分と上家部分は溶きパテを塗布して、もう少し整形してから
塗装に入ります。
駅部分

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 12:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

踏切入手

クモニの時の様に「ジオコレの踏切~」とまた念仏の様に唱えていた
ら方々でご迷惑をおかけしてしまった様で申し訳ないです。結果的に
踏切はリトルジャパン祐天寺店にて入手できましたが、店主さま曰く
「もう問屋に在庫は無い」との事でした。
で、早速部材の確認を・・・出来がイマイチでした。全体の作りが太い
からかスケール的にも小さい様にも思えますが、高さは26ミリでジャ
ストです。しかし作りが雑です・・・踏み板は使えそうです!

砧線で使用されていた踏切警報機は京三製作所製で当時の図面を
確認すると、基礎天端から警報機上部までが3,910mmで150で
割ると26ミリになります。
中耕地3号

部材は諦めて次へ進む事に。でも、またまた問題があり、この踏切は
4基遮断という構造になります。踏切を組み立てたことがある方は分
かると思いますが、遮断桿と錘の向きが2組合わないため改造しなけ
ればならずまたもや面倒な事になります。
玉電の踏切遮断機なんてココと二子玉川園2号の2カ所くらいかしら。
よりによってココに4基も・・・

ちなみに、日本で初めて自動遮断機が採用されたのは東急大井町線
の緑が丘4号踏切、その直後に戸越公園2号踏切にも採用されました。
今や当たり前の自動遮断機ですが、当時は国鉄ではなく東急が日本
で最初に導入してました。器具箱内部は機械腕木構造でしたが・・・
緑が丘4号
▲緑が丘4号踏切.今はなんでもない踏切です
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 14:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

中耕地3号

先週から停滞気味の吉沢駅モジュールです。吉沢駅のホーム自体は
階段を取付したので、笠石の切り出しをすると完了です。パテで整形を
してから塗装になりますがバルサなのでパテの吸い込みがいいです・・・
ホームと中耕地3号を除きバラスト撒きもほぼ終了。トミーテックのジ
オコレシリーズの踏切で使えそうな部材があるため、リトルジャパンへ
行きましたが既に売り切れとのこと。
「追加発注はしたが入荷するかは分からない」との店長さんの返事・・・
残念!
中耕地3号
とりあえず、他のお店を探してみますがなければこのまま製作を続行
する予定です。
しかし、予想以上の売れ行きのようです。

で、気を取り直して屋根を・・・スレート材がどっかいっちゃったので今
日はやめて寝ます。



保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

停滞・・・

吉沢駅のモジュール予定通り停滞気味になってきました。他のモノ
が作りたくなってくる→しばらく放置→また別のモノが作りたくなる→
また放置→仕掛品ばかり・・・
そこをなんとか作りたくなる環境を作って行かねばならず、なんとも
歯がゆいです。
吉沢
吉沢駅の待合室兼上家は壁貼りが終わり、ロウレリーフ状の柱を貼り
付けると完成です。その後はホーム部分の階段等を取付、バラスト撒
き等々の作業に入ります。うまくいけば10月中旬に竣工予定です。
うまく行けばですが・・・
吉沢2

踏切警報機はGM製を改造して使用する予定です。鉄道六法で制定
されていますが、単線区間なので「方向指示器」の設置が省略するこ
とができ、実物の砧線にも付いていなかったのでモールドを削ぎ落と
しました。
トミーのジオコレシリーズからでる踏切の出来によってはそちらに変
更しようかと考えております。
踏切


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 22:14 | コメント(4)| トラックバック(0)

吉沢・・・続き

吉沢駅の上家骨組みは組み立て終了し、このあと壁貼りです。壁材
を何にしようか検討中ですが、なかなかアイデア浮かばず難航中。
部分的に溶きパテにて整形も終え、壁が貼り終わると塗装です。
吉沢1

モジュール全体では、多摩堤通りへ繋がる細街路もスムース・イット
にて表現し、水路は下流側で実物に倣い、くの字に曲げました。
いよいよ製作疲れが出てきて、来週辺りは工事が止まりそうです(汗)
吉沢2


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 22:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

踏切器具箱

前に書いた踏切器具箱の踏切遮断機ですが、ハテ、塗り分けはどうだっ
たのだろう?っと、悩んでしまいました。踏切単体で撮った記憶もあるし、
昔の写真の片隅に載っていないかぁ?と探す事丸一日!ありました。
トラ塗りで上部は黒一色。これで悩みが一つ減りました。しかし、昔の
遮断機はゴツかったなぁと改めて思い更けてしまいました。
遮断機2
▲昭和53年頃の緑が丘1号踏切
遮断機1
▲昭和53年頃の都立大学3号踏切

更にこの器具箱の上にある丸いふたの部分に踏切警報機が乗っかっ
ているのもありました。この器具箱は鋳物で出来ていまして、今東急
線内ではあまり数が残っておりません。
器具箱
▲現在残っているこのタイプの器具箱

撮影時は小学校低学年でしたが、「よくぞ踏切だけ撮っていたなぁ」
と自分に感心してしまいました。

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

藤棚 やはり・・・

どうしても先日のあと1ミリが気になり夜も眠れない状況です・・・
モジュールの顔とも言うべき箇所の後悔、気になります。人生後悔し
ているのに模型まで後悔する必要は無く、結局、柱と母屋材を作り替
える事にしました。後ろ側の柱はそのままで、線路側の柱を1ミリ長く
切り出し、母屋材も角度がさらに付くため再度切り出しし、なんとか形
になりました。
吉沢
▲1ミリあげても写真に撮ると・・・自己満足の世界です

方杖をあと3カ所いれて、それ以外の角材はロゥレリーフ状にします。
この後は方杖入れをして溶きパテで整形をした後、壁を貼り付ける予
定です。
正面
角材を押し切ってばかりいたので、手の平が半分筋肉痛です。

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 21:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

藤棚

一番気になる部分の着手です。自分でもどうなる事やらと・・・
結果的に屋根はあと1ミリくらい角度が付く様にすれば良かったんで
すが、ココまで来るともう1度やる気にはならず、次回作への課題です。
藤棚
組み立ててる時は目が痛くなるくらいなんですが、写真に撮ると柱の
太さがさすがに気になります。実物を換算すると1.2ミリの角材にな
るのですが、既製品が1.5ミリしか無かったためそのまま組みました
がこの辺も次回への課題です。


さてさて、今日は目黒の「さつき会館」で行われていた軽便祭りへ行っ
てきました。
軽便
イベントページをたてる元気が無いのでブログでの横着バージョンで
す。

こちらのイベントページにレポート載せました.


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:03 | コメント(3)| トラックバック(0)

動画で見た

玉電のDVDが発売になりどうしようか悩んでましたが、買いだめした
会社の先輩がいて送料を省いた額で購入できました。
で、見ましたが吉沢駅が動画でしっかりと入っており感激です。その
他に用賀駅等も動画で映っていて次期作の製作意欲が湧いてきます。
DVD
有名な荻原二郎さん撮影の8ミリ映像が内容の殆どを占めています
が、買って損はしないと思います。音楽がちょっと悲しい感じですが。

我がモジュールの顔とも言うべき吉沢駅ホームに着手。最終的にプ
ラスターの中に埋もれてしまうため、ベース部分はバルサ材にて製
作。実物では全長15m、幅2.5mのホームですが、周りのストラク
チャーと調整しながらデフォルメしていく予定です。
ホーム


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 20:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

道路幅員

道路幅員がちょっと気になっていましたが、バスを2台並べて置いて
みるとまぁまぁな感じなのでいいかな?っと。
実際の道路幅員は11mでしてそのまま1/150にすると73ミリです
が、さすがにその時点でちょっと広すぎると思い、1センチ縮めて63
ミリでスムース・イットを流し込みました。
踏切
現地へ行くとバスはもっと、ゆったりとした道路を走ってます。今回は
周りの家が小さいので、余計に道路が目立つためこうなってしまいま
した。ある程度予測はしていたので、家の路盤を若干高めにしてを強
調する様にしておいたのですが、イマイチかな。

とりあえず、先へ行く事に・・・
改札前
▲切手と同じアングルで・・・
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 11:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

また吉沢

吉沢駅の続きです。道路の最終整形に入りストラクチャーを配置して
みました・・・実際の図面からトレースしたら道路広すぎの感じです・・・
この辺はデフォルメすれば良かったかなと後悔です。でも、現地に行
くと結構広いし、っと言う感じ。この辺のデフォルメの仕方が実物を模
型にする際の勘所になるのでしょうが、こういうのがヘッポコは苦手な
ので空想の土地しか作れないです。
吉沢

玉電の本などを多数出版されていた方がおりまして、幸いご子息と面
識があり、今日ご自宅にお邪魔して古いカラーポジとかを見せていた
だきました。
雑誌などでは見た事のないアングルの玉電をカラーで見る事が出来、
その中に吉沢駅のカットもありました。印刷物とは違い、細かい部分ま
で配色などを見る事ができました。
実際の色が分かると、この先の製作意欲が湧きます♪

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 21:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

バルサ材

え~、やまだたにさんからの忠告が無ければ大変な事になっていた
ヘッポコの吉沢駅です・・・(やっぱヘッポコだぁ~)

3ミリのスチレンボード2枚を重ねた宅地部分は、かなり盛り上がりす
ぎてしまうので1枚剥がしまして、そこに1.5ミリのバルサ材を貼り付
けました。トミー街コレのベース部分が意外と肉厚でして、これを勘定
に入れてなかったのが原因・・・(-_-;
1.5ミリのバルサ材は家のベース部分を更に切り欠き、道路、踏切へ
の地盤高の繋がりがなるべく盛り上がらないようするつもりです。

スチレンボードよりはバルサ材の方が、この後の工程にくるプラスター
クロスの定着相性がいいため、宅地部分は敢えてバルサにしました。

ボード2


保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:18 | コメント(3)| トラックバック(0)

中耕地3号

最初に、玉堤通りではなく多摩堤通りでした(-_-;

で、多摩堤通りが横断する中耕地3号踏切の整形をしていて気が付い
たのですが、写真の様にかなり急勾配が付いてしまいます。
多摩堤通り
当時の写真を見ると踏切部分では勾配は無く、道路はレベルのまま
砧線を横断していました。おそらく田舎の路線の様に、線路自体に道
床部分は殆ど存在していなかったのでしょう。
スムースイットをもう少し盛り上げて、道路と線路がツラ位置になる様
にしないとかなり不自然な感じが残ります。
周りの地盤も4ミリくらい嵩上げしないとダメで、しばらく地面づくりに
時間がかかりそうです・・・
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

玉堤通り

外出ばかりしてまして殆ど模型が進捗してない状況が続いてます。
完成品へのレタリング入れや方向幕貼りはやってますが、そんなこと
だけではやはり在庫消化にはなりません。

現地測量を含め漸く路モジ吉沢駅に着手です。町田川橋梁こと新吉沢
橋が架け替えになったため、道路線形=鉄道線形の確証が採れなくな
り、線路測芯が怪しい状態です。
実際には道路と線路の交差角がもう少し鋭角になり道路幅員も広いの
ですが、そのままですと路モジ内でアンバランスになるため道路と線路
の交差角と、中耕地3号踏切道こと玉堤通りの道路幅員をデフォルメす
る事にしました。

プランも決まりとりあえず、線路の固定と玉堤通りのスムースイットを流
し込みました。
玉堤スムースイット
さてこの先はいつになることやら・・・

保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 11:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

路モジも・・・

先日T-TNETの主宰者のお一人で、趣味誌でも活躍されている日暮さん
に「路モジ」へのお誘いを頂き、チャレンジしてみる事にしました。
路面系統は正直知識も車両もなく、あるのは玉電のデハ80型のみ。

本体のモジュールも怪しいのに、こんなに手を出して中途半端にならない
か心配です。
リトルジャパンで、路モジ規格のボードを購入しそれを参考に見様見真似
で台枠のみ完成♪

でも、ここからがスタートのスタート。どうなる事やら・・・

路モジ001
保線日報-路モジ | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 00:40 | コメント(0)| トラックバック(0)
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