ヘッポコ出戻りモデラーの備忘録 モジュールを作るための備忘録.作りたい風景集・・・かな?

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流線型制作記その2
11/12 22:09

鉄コレ62系-その4-

屋根上にホイッスルカバーが無いので、ちょっと間抜けにみえます。
銀河のパーツが欲しかったのですが、2~3軒覗いた先で見当たらず
タヴァサのホイッスルカバーを付け、プライマー塗布後ねずみ色1号
を吹き付けます。
カバー

トイレは窓ガラスがそのままだったので、筆で白色に塗りました。裏か
ら塗ったのと表側から塗ったのと2通りやってみましたが、筆ムラが目
立たない裏側からだと奥まって見えるので一長一短です。
クハ66 300番代をTR-48に履き替えました。
トイレ
▲上が裏側からで下が表側からそれぞれ筆塗り

鉄コレ車輪などを交換して完成までもう一息です。
ほぼ完成

しかし、ヤマシタ巨匠の様に方向幕の色差しがうまく行かず貨物を見
に気分転換。
自宅からほど近いここは旧湘南貨物駅の跡地ですが、今でも湘南貨
物駅があったらほぼ毎日通っていたと思います。
ワム

やはり道具ではないです・・・



工場日報-62系 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 01:12 | コメント(6)| トラックバック(0)

キサハ04-その1-

キハ04シリーズにキサハがあった事なんてすっかり忘れていました
が、鉄コレでキハ04が出た時zuppeさんから聞いて思い出しました。
コチラの記念すべきRMライブラリーの第1巻に詳細が出てます。
キハ

早速IPAへ、どぼ~ん。で、でろり~ん、っと剥げます。
剥がし

下地のねずみ色1号を吹き付けました。
下地

相模線用キサハ04 200番代になる予定です。
工場日報-気動車 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

山形新幹線初乗車-後編-

30年前の記憶とは隔世の感を感じながら、仙山線快速列車の発車
を待ってます。ガラガラだった車内ですが、発車数分前には新幹線
を受けたのか、満席になり発車時刻となりました。
快速

ひたすら山あいを走り続けますが、30年前は所々の駅に貨物側線
があり、駅に着くたびキョロキョロと見回しましたが、今は山寺駅以外
は側線がありませんでした。
作並駅で半分くらい乗客が降り、山寺駅では殆どの乗客が降りて車
内は数人だけになり、山形駅へ到着。
さて、今度はここから左沢線に乗り換えます。
山形

キハ101も初めて乗車しましたが、ロングシートだけなんですね。
ヘッポコとしてはセミクロスの八高線キハ110の方が気に入ってます。
車内

30分弱で目的地の寒河江駅に到着しました。列車はココ止まりな
ので入換て入庫してしまいました。
寒河江

入換は車掌さんがやってました。
寒河江入換

1980年頃は構内にワラ、ワムなどが止まっていて、貨物扱いも盛ん
でした。当時はみどりの窓口もなく、やまばと号の指定券を買いに行
った時駅員さんは電話でどこかに掛けてその後硬券に手書きで書い
ていたのも懐かしく感じます。
現在は左沢線営業所が併設され、車庫もあります。
車庫

墓参りもそこそこに済ませ、1時間後の左沢線に乗るため駅への道
のりを急ぎますが、離れトイレ発見し興奮!
親戚宅も建て替える前はトイレは家の外にありましたが、田舎らしさ
を出すためモジュールでもこれを再現したいと思ってました。
今は空き家のお宅のようですが・・・
トイレ

ササッと撮って寒河江駅へ。
さくらんぼ

山形はもう秋真っ直中です。
線路

そして、いよいよ今回の目的山形新幹線初乗車です。
新幹線の神、工場長さんへメールすると番代分けがあるとかで新しい
タイプの2000番代と言う事がわかりました。
新幹線

普通車でも豪華な車内はまだまだ新車臭が漂ってます♪
車内

今どきのコンセントもあり普通車でも満足です!
座席

チャーシュー駅弁をほおばりながら、景色を堪能。
チャーシュー

米沢駅へ着く頃には日没となり、ひたすら初乗車を堪能しました。
夕焼け

-おわり-

鉄日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 06:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

山形新幹線初乗車-前編-

山形新幹線と秋田新幹線ってまだ乗った事がありません。東北方面
はクルマで行く事が多く、山形の親戚宅へもいつもクルマでしたが、
昨日はウイークエンドパスを使ってお墓参りに行ってきました。
WP

っと、いっても山形新幹線の往復はつまらないので、行きは常磐回り
仙台経由というルートにしました。
新幹線でも行ける遠距離の目的地に、在来特急でも行けるというこ
の魅力がたまりません。
ひたち特急券

上野駅8時発の「スーパーひたち7号」仙台行きに乗車するため、上野
駅へ向かいます。
7+4両の11両編成が特急ホームに停車中してました。このうち後の
7両はいわき駅で切り落とし、前の4両のみが仙台行きです。
ひたち7号

在来特急4時間半の乗車です。
連結部

上野駅に車販のクルーがいましたが、連結部分は通り抜け出来ない
ので4両口には1回来るかどうか、そしていわき駅で降りるだろう、と
言った感じです・・・
が、聞くとなんと一人で11両全部回っているそうで、停車駅でうまく
渡り頻繁にやってきました。そしてなんと仙台まで車販の方は1人で
回ってました。
車販

お弁当と暖かいお茶にありつけました。
駅弁

取手-藤代間のセクション区間E531では室内灯消えなくなりました
が、651系では消えてました。
セクション

列車は松戸駅付近までは60キロ位で流し、取手駅をすぎると頻繁に
120キロオーバーで走行し、130キロでの走行区間も何カ所かあり
ました。
前々日までの雨の予報も変わり、曇り男のヘッポコに似合った天気
になりました。
海

途中の泉駅では福島臨海の駅本屋と信号テコがあり、現代版のテコ
小屋が見られました。
福島臨海

テコ

今も残る腕木式信号機も見に、こちらも近いウチに訪問したいです。
腕木式

付属編成も自由席はデッキに人が立つくらいで、飛び石連休のせい
か結構混雑し、いわき駅には3分ほど遅れて到着しました。移動禁に
赤が点灯し切り離しです。
切り離し

常磐線で仙台に行ったのは仙台の親戚を訪ねた1980年以来30年
ぶりの走破乗車です。当時は457系?の急行に乗りましたが松島だ
ったかな?
仙台

仙山線の快速に乗り換えるため仙山線ホームへ移動すると既に快速
列車が止まってました。E721系も発乗車です♪
E721

ヘッポコが30年前に着いた仙台では、仙石線などに乗りクハ79と書
かれた103系を見て疑問に思いながら仙台の親戚宅に1泊、翌日仙
山線に乗りました。
30年前の仙山線は旧型客車でオハ61だった気がします。発車まで
向かい側のホームにいたスユニ61(60だったかな?)の荷扱いをず
っと見ていた記憶が今でも脳裏に焼き付いてます。
快速

仙山線はこんなに立派な車両になり、シートピッチも広くドリンクホル
ダーもどきも備わり快適な旅となりました。
ホルダー

向かい側ホームには荷物列車は無く、先発の愛子行きが止まってい
ました。
719

後編へ続く・・・


鉄日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 09:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

鉄コレ62系-その3-

ホビダスブログに全くログイン出来ない状態が続いてまして、サーバ
に不具合があったとかで復旧。しかし、その後もログイン出来きずに
「変だなぁ」と思っていたら、ログイン方法が変わった事を全く知らず
ログインが出来ませんでした(-_-;

で、やっと更新出来ます。
62系はクハのマスキングをしました。
マスキング

最近マスキング取る時に流すBGMがありまして、故伊丹監督の「マル
サの女2」のテーマです・・・マスキングテープ外すと・・・
剥がし

修正必須でした・・・

くろま屋の身延線用レタリングを入れまして、半光沢をいつも通り吹き
付けボディーは完成です。
4両


工場日報-62系 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

先週末も秩父へ

この3連休は野暮用が重なりお休みでして、初日は秩父へ鉄コレの甲
種をしに行ってきました。

池袋駅に着くと「特急高麗行き」と見慣れない表示がありました。この
時期「曼珠沙華」のため臨時に走っているとかで、飯能行きを延長運
転してるとのことでいけさんより教えて頂きました。
案内板

しかし、特急料金表を覗くと料金設定がありません。
運賃表

もしや「手売りか!」っと期待!!!・・・期待も虚しく、口座ボタンが
画面上にありました(-_-;
券売機

8時30分発のレッドアロー7号に乗車します。この日は高麗駅と吾野
駅に臨時停車だそうですが、西武秩父駅の到着時刻はいつも通りで
す。zuppeさんへの東急8500系鉄コレを甲種輸送です。
今回ヘッポコは発売日に買いにいけず、後日後輩に買ってきてもらい
ました。
鉄コレ

高麗駅に着いた際ホームを見ると、下りた乗客は約10人でした。今年
はいつもより開花が遅れているそうです。
高麗

さて、秩父駅でzuppeさんと合流して秩父の貨物へ向かいますが、荷
を積んだままパンタ下ろして殆どウヤ状態でした。
ヲキ

動いていないのなら仕方ないです。気を取り直して熊タへ。安中の、タ
キ15800と新形式のタキ1200新旧タキが並んでいました。
タキ

時刻表を見ながらウロウロしていると、土休日ウヤの岡部タキが目の
前を通過していき、岡部駅へ。
岡部1

麦わら帽の作業員さんがカッコイイです!
岡部2

岡部3

岡部4

その後ヘッポコのワガママで籠原駅の電留線へ向かいます。途中で、
JFE専用線とか教えてもらいながら戻ると、籠原駅付近で当時の専
用線跡がありました。
トワイライトゾーン12に載っている昭和45年専用線一覧表によると
「日本鋼管ライトスチール㈱」とあり4.8キロの専用線があった事が
わかりました。
JFE

籠原駅でOさんと合流し、石原駅そばのASAMI模型へ行き、いつも
通り、道楽ぼーずさん、ココスと寄りまして、最終のレッドアローで帰
宅しました。

鉄日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 18:44 | コメント(6)| トラックバック(1)

安善と米タン

つかささんより「そろそろ米タンのタキ38000も危ないッスよ」と先日話
を聞きまして、まだ記録していないタキ38000を見に行ってきました。
数年前に行ったその時の写真と比較してみます。

向かうに際し、乗った東海道線がクロスシート車で、珍しくボックスに
座れたため横浜駅で乗り換えず、一旦新橋駅まで行きました。
鶴見駅中間改札口で発券される緑地紋の乗車券が欲しく、わざと乗
越しになる乗車券を購入して戻りました。
乗車券

鶴見線に乗る事10分ほどで安善駅に到着しました。
駅舎

安善駅前の踏切から構内を見た写真ですが、右側にタキ1000の米
タンが見えます。
並び現況

こちらは5年前ですがさほど変わりません。
5年前並び

安善駅から奥にある昔の浜安善駅方面へ歩いていきます。5年前に
はまだあった浜安善駅の駅本屋が無くなっていました。
浜安善現況

こちらが5年前で、この時側線の途中に第4種の車止めが設置された
ばかりで車止めは新しく、うしろの道路上にはまだレールが残ってま
す。
浜安善駅舎

駅名板には東京南鉄道管理局と書かれていました。
駅名

浜安善駅構内にはクム8000が留置されていましたが、先日行った
時にはありませんでした。
クム8000

さて、今回の米タンは一番海沿いの油槽所から搬出されまして、安善
通りを係員さんが自動車などを止めてから横切っていきます。
踏切らしくありませんが、「日石カルテックス踏切」のプレートがありま
した。
引き出し

踏切の係員さんを最後尾に乗せたりする関係で一旦停止もあり、速
度も低く小走りで追いつく程度です。
橋

安善駅へ戻っていきました。
後

拝島からの定期貨物列車の到着に合わせ、入換開始です。
DE入換

引き上げ線からの引き出しは定期で牽引してきたカマがそのまま持っ
て行きます。
EF入換

5年前はEF64が牽引していました。
64入換

貨車はタキ35000から38000になりました。


35000

そして、今度はタキ38000からタキ1000になろうとしてます。
38000

JP

遠くに見えたタキ1000。これもきれいなウチにに撮っておきたいです。
タキ1000




貨物日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 00:57 | コメント(8)| トラックバック(0)

鉄コレ62系-その2-

この2日間ほどホビダスブログがメンテナンスのため、ブログの新規
書き込みが出来ませんでした。グラウト環境へ移行?
ヘッポコにはさっぱり分かりませんが、書き込みのストレスが軽減さ
れるでしょうか・・・

さて、62系はとりあえず中間車だけ塗ってみました。ドア周りの彫り
が深く若干吹き込んでしまいました。
スカ色




工場日報-62系 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 05:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

乙女坂駅界隈

まるで少女漫画にでも出てきそうな名前の乙女坂駅ですが、実際には
殺伐としている貨物駅です。
乙女坂常備

写真中央部付近が乙女坂駅です。線路をまたぐベルコンやパイプ、
そして脇のホッパーが何とも言えません。
乙女坂

上の写真から180度後を向いた所でして、コチラは猿岩駅になります。
左の黄色○のある辺りが乙女坂駅と猿岩駅の境界と思われます。
乙女坂2

この付近はホッパー施設より貨物ホーム形式の積み込み設備跡が多
く、当時出入りしていた西濃の有蓋車や国鉄の「テム」などが袋詰め
製品の出荷に利用されていたのでしょうか。
猿岩1

ホームは倉庫の棟毎に独立していて棟毎全て会社が異なってます。
猿岩3

現在も倉庫として利用されているようで、中には袋詰めの製品が山積
みされていました。
猿岩2

猿岩6

こちらは猿岩駅の最遠部で、ホッパー施設が残ってました。
猿岩4

上の写真から180度後を向いて少し進んだ場所で、この付近から市
橋駅になると思われます。この付近ではレールが撤去され軌道敷き
は舗装されて構内道路になってました。
この先は草むした敷地が広がるだけで夏はなんだか分かりません。
RMライブラリー99号によると、美濃赤坂-乙女坂-猿岩-市橋
の順に駅があり、猿岩-市橋間は廃止のようです。
市橋駅

ちなみに、袋詰め製品は今も有るようで、美濃赤坂駅の貨物ホームに
うずたかく積まれていて、コンテナにより運搬されているようです。
復路

付近の道路は石灰粉で白くなってまして、丁度「石灰組合」とレタリン
グされた散水車が通過していきました。定期的に撒かれていのかと思
われます。
山水

かつての東武鉄道葛生駅の先も石灰業者の貨物側線が入り乱れて
ましたが、ここも5社くらい看板がありました。
清水工業

金生山

河合

上田

矢橋

もうこの付近だけで1時間以上観察してましたが、次は昼飯線の方へ
移動し、美濃大久保駅へ向かいました。こちらも夏草が生い茂りちょっ
となんだか分かりません。
乙女坂駅付近で時間を取りすぎてしまい、昼飯駅へは向かいません
でした。
美濃大久保

秩父鉄道の石灰石積み込み場とはまた違った魅力タップリの西濃鉄
道です。モジュール製作にはかなり鼻血モノの刺激でした(^^)
ちなみに・・・漫画に出てきそうな乙女坂のイメージはこのくらいです。
坂

貨物日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 08:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

中京地区へ-後編-

清洲駅のデンカセメントタンクを見た後、再び東海道線に乗り名古屋
駅で下車。大須のクロスポイントへ行く事にしました。
セメントタンク

途中の矢場とんで昼食を摂ろうとしましたが、平日なのに大行列。。。
Oさんは翌々日食べたそうですが次回にチャレンジです。
矢場とん

大須店にて横浜で買えなかったパーツを購入♪
GM

再び名古屋駅から東海道線上り列車に乗り笠寺駅へ。側線にはカー
ラックコンテナのコキ71が長らく放置されたままですが、前回来た時
とは留置位置が変わってました。
笠寺

笠寺駅の側線では赤ホキの組成が丁度終わった所でして、形式写真
を撮って再び上り方面へ移動です。
笠寺赤ホキ

笠寺駅から飛び乗った上り列車はなんと2編成しかないクロスシート
の211系でした。この区間で初めて乗りました。クモハ211-1もしっ
かりと抑えておきたいです。
クロスシート

大府駅で下車のため残念ながらC2編成はチョロ乗りで下車します。
211-0

大府駅での狙いは白ホキことフライアッシュのホキ1000です。編成
のうち半分は大府駅の側線に止まってました。ここからは、武豊線で
衣浦臨海鉄道との分岐点を目指します。
白ホキ

武豊線は近々電化のウワサもあり非電化の初乗車も兼ねてました。
軽快な加速でキハ75は単線を走ります。
キハ75

10分そこそこの乗車で衣浦臨海との分岐点、東浦駅に到着します。
臨海鉄道との分岐駅ですからさぞスゴイ駅かと期待してましたが・・・
東浦1

単なる交換駅で、有効長の長い本線の奥にシーサスがありそこから
チョロリと分岐してるだけでした(-_-;
東浦2

下り普通列車が行くと、程なく上りの貨物がやってきました。ここでの
お目当ては衣浦臨海のKE65です。
白ホキ運転

出発信号が停止現示だったので止まった時形式が撮れるかと思いま
したが、引き出しが大変なのかソロリソロリと徐行し進行現示と共に
加速して行ってしまいました。
衣浦臨海

次の上り列車で、KE65の撮影をするため大府駅へ戻る事にします。
しかし、東浦駅は近くに高校があるのか、列車の時刻が近づくとホー
ムは高校生でイッパイになりました。
上り学生

大府駅へ戻ると期待も虚しく、KE65は柱の後に・・・模型化用に詳細
写真は撮れました。
大府駅構内

衣浦

さてさて、これで今回の目的は全て完食♪ガツガツと普通列車で帰宅
します。やってきた上り豊橋行きの列車は座席が埋まっていてこれ幸
いと一番前にて展望。知らない新駅とか結構ありました・・・
野田新町駅

豊橋駅で今度は折返し始発の浜松行きに乗り換えです。ヘッポコの
乗ってきた列車と、接続列車はありましたが座りたいので1本見送りま
す。
浜松行き

セメントのシメに西浜松のタキ1900をカメラに収めようとしましたが
在来線からは新幹線の橋脚で撮れず、ヨ8000でシメとしました。
西浜松

浜松駅に到着し、ここからは熱海行き普通列車に2時間半揺られる事
になります。この時以来ですが、やはり根性が無いヘッポコでして、横
を走る新幹線が愛おしくなりました。
で、こだまが20分弱でやってくるので熱海駅までの特急券を携帯で購
入♪
乗車券
▲ポチッとな!で購入しましたが,こんな区間は滅多に買う事ないです

お土産や駅弁を買い新幹線ホームへ上がります。
下り新幹線

矢場とんが食べられなかったので、浜松で「ひつまぶし弁当」を購入
して、新幹線内で夕食を摂ります。このお弁当はひつまぶしとすべく、
昆布だしも付属し容器は電子レンジ対応になっていてお土産で買って
帰るにも最適です。お茶はサービス品です。
ひつまぶし

熱海駅に18時58分到着。ここからは伊東線からやってくる19時10
分発の東海道線普通列車に乗り換えます。熱海駅は構内にあったお
土産屋さんが全て無くなっていて買い物がちょっと不便です。
いい加減くたびれたのでまたもやG車で日没後なので空いている1階
席を選び帰宅となりました。
熱海駅

長々とお読み頂きありがとうございました。



貨物日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 18:41 | コメント(6)| トラックバック(0)

中京地区へ-中編-

美濃赤坂駅へ行ったのはこの時以来ですが、駅の雰囲気は全く変わ
っていませんでした。
赤ホキ

発着線の反対側には西濃のクラがあり、カマが表に出ていました。
車庫

DL

美濃赤坂駅から乙女坂駅方面へ移動します。途中、個人用踏切など
もあり怪しい雰囲気になってきました。
踏切

有名な鳥居と第4種踏切です。
鳥居

乙女坂駅に初めて到着。ワクワクする光景です。
乙女坂

乙女坂駅の外れで線路は終わってますが、かつてはもっと奥まであ
ったようです。
車止め

美濃赤坂は中仙道57番目の宿場まちとかで、古い建物が沢山保存
されていました。こちらは都市景観賞とやらを受賞した「矢橋邸」の建
物で、江戸末期から明治初期に建てられたそうです。赤ホキの「矢橋
工業」と関係ありそうです。
矢橋邸

さて、数時間探索した後再び上り列車を乗り継ぎ、今度はずっと新幹
線の車窓から気になっていた清洲駅のセメント基地跡へ。駅構内に
は数本の側線がまだ残っています。
清洲駅

駅から数分歩いた所にあるデンカの取り卸し設備跡です。この写真は
乱入ではなく、低い擁壁に足をかけウデをうんと伸ばした格好で撮っ
てます。
電化セメント

地下道をくぐり線路の反対側へ行き、施設を観察です。丁度DD51
の牽くタキ編成が通過していきました。
DD

続く・・・
貨物日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:58 | コメント(8)| トラックバック(0)

中京地区へ-前編-

36時間労働のあと、3日続けて朝3時半起きが続き家に寝に帰って
くるだけでくたばってました。

先日知人より「7日渡しになるから、18切符の残1日1500円で買って
よ」っと言う事で喜んで買いまして、昨日名古屋方面へ行ってきました。
大船駅5時10分発の下り始発に乗り込みます。この時間下りはボック
スもガラガラでした。
始発車内

一路名古屋へ!途中211系のトップナンバー見掛けましたがかなり
久々に見ました。
トップナンバー

で、小田原に到着。下り始発は熱海行きですが、根性がないのでここ
から名古屋駅まで新幹線ワープです。
小田原

新横浜始発の「ひかり493号」へ乗り継ぎますが、今まで新横浜駅
から利用してましたが、大船からだと新横浜も小田原も移動時間が
さほど変わりません。
新幹線

時間的には4時間ほどワープできまして、ここから大垣行きの特別快
速に乗り換え、美濃赤坂駅を目指します。名古屋駅は朝の7時半で思
いっきり朝ラッシュ状態ですが、首都圏よりは閑散とした感じです。
名古屋

大垣駅に到着する頃には乗客は名古屋駅の約半分程度です。18切
符シーズンでそれらしい方々が沢山いまして大垣駅に着くと名物の
ダッシュ!
ヘッポコは美濃赤坂支線への列車を待つため比較的のんびりしてま
した。
大垣着

ホームの外れから美濃赤坂行き列車に乗り換えます。18切符利用
者が1名とホントの?利用者が4名ほどで列車は発車しました。
美濃赤坂

東海道本線と支線の分岐箇所である南荒尾信号場。
分岐

程なく到着~!
美濃赤坂列車

美濃赤坂駅舎

改札を出て反対側の踏切へ。
並び

続く・・・

貨物日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 07:41 | コメント(6)| トラックバック(0)

久々の秩父

昨年は月に2回くらいとか秩父へ行ってましたが、今年はちょっと出足
が鈍ってます。昨日は久々に秩父へ行って来ました。

6時台の湘南新宿ラインで池袋駅へ向かい、レッドアローで秩父を目
指します。朝の池袋駅東口は静まりかえってました。
池袋

発車12分前くらいにホームへ入りましたが、特急ホームは閑散とし
てます。
レッド

早めに池袋駅へ行ったのは日陰側車端部の席を取るためで、予定通
り取れまして、途中駅からヤマシタさんと合流しました。
座席

終着の秩父駅ではzuppeさんと待ち合わせまして、ここからはzuppeさ
んの車でつかささんを向かえに移動です。
向かった先は皆野駅。木造駅舎製作中のヘッポコ工場長には最高の
待ち合わせ場所となりました。
皆野駅

駅舎内部なども参考になります。
駅舎内部

つかささんも無事に合流して、本日のお目当て茶ガマと7500系を狙
いに行きます。が、7500系はアッサリとやってきまして、茶ガマも秩
鉄で移動してきたつかささん情報でコチラもアッサリゲット。
7500

茶釜俯瞰

その後は車で併走しながら武州原谷駅へ移動しました。
併走

茶釜

目的はアッサリと完食し終わり、皆さんお腹イッパイのなったので実際
の腹ごしらえに、これまた久々の「山田うどん」にて昼食。
その後は熊谷駅にいると思われる7500系を見に行きましたが、出庫
した後のようでハズしました・・・
熊谷

ここからはほぼ恒例のペアハンへ行きまして、少々お買い物。お店前
にある自動販売機でホットケーキドリンク買いましたが、甘過ぎで後か
らちょっと辛かったです。
ホットケーキ

この先つかささんとはお別れしまして、今度は3人で飯能の道楽ぼーず
さんへいつも通り向かいます。そして、3人共いつも通りでない買い物!
飯能でいつも通りファミレスに入り、ここで無事に工場長さんと合流で
きました。
話は尽きませんが、飯能駅からは最終レッドに乗車し、最終の湘南新
宿ラインで帰宅となりました。
大船
▲大船駅にはなんとか0時前に到着しました

久々の秩父は暑かったですが、満足出来ました。



鉄日記 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 02:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

鉄コレ62系-その2-

最近、夜ホビダスの応答が悪いようです。

無垢の車体からいつも通りねずみ色1号を吹き下地とします。
62グレー

クハ66のうち300番代は車体にジャンパー栓収めが付くので銀河製
を付ける予定でしたが、アルファモデルのジャンパー線付きのヤツを
使ってみる事にしました。
台座部分は厳密には浮かす構造の様ですが、プラ板をそれらしく切り
出し接着の後、アルファのジャンパ栓収めを取り付けました。
ジャンパー

貫通引戸をいつも通りペールブルーに塗装し、マスキング後クリーム
1号を吹き付けました。
ここから先が長いです。
62クリーム

今回は
クハ66001-モハ62501-モハ62500-クハ66300の編成で竣
工させる予定で、できれば3本全編成チャレンジしてみたいです。



工場日報-62系 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 20:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

GM低運103系-その9-

随分と前に製作放棄となったクモハ103低運、モハ102のユニットで
すが、先日相模線を徘徊したとき急に懐かしさに駆られ、横浜線の風
景も頭に蘇り帰ってからいじりました。
サッシとHゴムの色差しレタ入れが完了、クリアを吹いてベンチレータ
取付が完了しました。

窓ガラスを入れ、床下をやれば竣工します。
103系





工場日報-103系 | 投稿者 ヘッポコ出戻りモデラ 23:37 | コメント(4)| トラックバック(0)
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